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<<   作成日時 : 2010/02/11 22:04   >>

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画像雪が降りそうなくらい寒い今日は、サケの赤ちゃんとのお別れの日でした。
12月6日に我が家にやって来てから2ヶ月間、娘達は名前を付けるほど本当に可愛がりました。
毎日よくお世話もしてくれましたね。
最初は指の先にちょんと乗るほど小さな粒だったのに、ちゃんと生まれて元気に育ってくれました。
長女が、本当は今日の放流に行きたくないと言っていたんですよ。
「波平・海平・海苔平とお別れしたくない。ずっと飼っていたい。」と。
小さな命を大切にする気持ちが、ここにも優しく育ってくれました。


画像

お別れの時、長女は自分の手でちゃんと放流することが出来ました。
次女はしゃがんだまま、じーっといつまでもサケの赤ちゃんを見つめていました。
「なみちゃん、うみちゃん、のりくん、バイバ〜イ。」
こんなにも小さな存在が、いつの間にか大きな思いやりを育んでいたんだね。
本当にありがとう。
イクラ家のみんな、どうか元気に戻ってきてね。
4年後の川も、変わらず綺麗なままでいられるよう、私達もちゃんとエコを心がけて待っているからね。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
2ヶ月間の御世話お疲れ様でした。
イクラ家のみんなも、元気に戻ってきてくれることでしょう。
それにしても長女ちゃんの優しい気持ち大事にして欲しいですね。
こんなに小さな生き物にも愛情を注げば、別れは寂しくなりますよね。
ひろかパパ
2010/02/12 09:29
*ひろかパパさん*
我が家で生き物を飼ったのはコレが初めてでした。
長女は今回のきっかけで、ずっと長く家で飼えるものが欲しいと言っています。
私もパパも動物が苦手なので、幼い頃から子ども達もすっかり苦手になっていたのですが、少し変わってきたみたいです。
家で簡単に飼えて、長く生きてくれるものを探してみようかなぁ。
ちぃーは
2010/02/12 23:56
寒い中の放流お疲れ様でした。
入間川にシアンという毒が流れて、たくさんの魚が死んでその恐ろしさを知らせてくれたことがきっかけで、この放流運動が始まりました。
今はずいぶんきれいになった入間川ですが、でもまだ合成洗剤や農薬などが川を汚しているそうです。
洗濯や食器洗いなどでは、できるだけ石鹸に近いものを使うと、より自然に分解しやすいようです。
毎年、放流を重ねてきましたが、いつも全部の卵が孵化するとは限りません。中には頭が二つで体が一つという稚魚にも出会いました。
死んでしまったり、奇形が生まれたりという、自然の本当の姿を子供たちに見せることで、この地球に生きていく私達が何をしなければいけないのか、考えるきっかけになればいいな、と思っています。
まさかの母
2010/02/13 20:56
*まさかの母さん*
国語で習ったばかりの今年だからこそ、どうしても長女に見せてあげたかったんです。
だから無事にふ化して大きくなってくれたことが、本当に嬉しく思います。
長女の絵日記の最後の一文に「本当はずっと一緒にいたかったけれど、元気に戻ってくると信じて放流しました。」と書いてあるのを読んで、初めてその気持ちを知りました。
前日まで、とても寂しそうに離れるのを嫌がっていたのに、あんなに行きたくないと言っていたのに、彼女なりに気持の整理をしていたことに驚かされました。
たった2ヶ月間だったけれど、イクラと共に彼女の心まで大きく成長できた時間だったのだと知り、感動して涙が出そうになりました。
こんな素敵な機会を作ってくれて、本当にありがとうね。
まさかの母さんには、いつもどんなに感謝してもしきれないよ。
心から感謝しています。
ちぃーは
2010/02/15 00:02

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